ウォーターサーバーを家庭に置きたいと考えていろいろと調べるとどこも同じにしか見えない。だが、よくよく調べてみるとまず決める事はたったひとつだけになった。それは水を選ぶという事だ。
ウォーターサーバーの水は天然水とro水という人口でつくられた水に分けられる。これはほとんど好みの問題なのでどちらが優れているというものではない。ro水は価格は安く、逆浸透膜というもので放射性物質も除去出来るという優れ物だ。さらには、nasaの宇宙飛行士もこの方法で宇宙で水を飲んでいるというのは発見した。つまり、尿やどろ水すらこの逆浸透膜でろ過すれば飲み水になると言う事だ。ただし、それだけ純度を高めるとただのまったく味のしない水になる。そのためウォーターサーバーではこの水にミネラルを配合して飲みやすく調整しているのだ。それがro水というものになる。アクアクララやクリクラとかがそれになる。一方、天然水は言葉の通り湧水を汲んだものになる。
国内で有名な水と言えば富士のバナジウム天然水だ。事実、多くのウォーターサーバーの会社も富士のバナジウム天然水を宅配して貰える。各社で採水地の違いこそあるが富士山の天然水である事は間違いない。価格は天然水の場合はほぼ一律で12リットルで1800円程度と少し高めの価格である。スーパーのセールで天然水の2リットルペットボトルが128円くらいで購入できるので割高だ。だが、ウォーターサーバーを利用する人の多くは、小さな子供がいたり、高齢な方が利用しているケースが多い。そのため、水を購入する手間をお金で買うというところの意識が高い。実際、小さな子供を抱え重たい水を自宅まで運ぶ事を想像するとこういった水の宅配サービスはありがたい。食材宅配サービスを利用して水の配達もして貰うのもひとつだが、それだとどうしてもペットボトルのゴミが大量に出てします。そういう事からウォーターサーバーを利用する価値があると考え国内で一気に普及したのも事実だ。
ウォーターサーバー選びで迷っているのであれば、まずは天然水かro水かを決めてからサーバーを選ぶ事で選択肢は狭くなるので決めやすい。
何事にも、しっかりとした下調べが重要です。比較すると結局どこも料金体系に差がなかったりするのですが、実は調べると結構な違いがあります。
まず、水のボトルの種類に違いがあり、ガロンボトルと言われる回収型のボトルがあります。
取り扱っている主なメーカーとして有名なのが、「アクアクララ」「アルピナ」「ハワイウォーター」「クリクラ」など。デメリットは水の価格が安く逆浸透膜で放射性物質もしっかりと除去できるので安全の面では1番安心できます。ですが、ボトルが回収型のため飲み終わった水のボトルを家に置いておかなければいけないという難点もあります。
次にワンウェイ型のボトルタイプです。このボトルのタイプは水がウォーターサーバーへ注入される時に、パックの中に空気が入らないため雑菌の繁殖がなく水が常に綺麗な状態にあるというもの。またボトルも使い捨て出来るのでゴミとして捨てる事が出来るので部屋でスペースを取る事がないのです。ですが、デメリットとしては水にビニール臭が残るなど利用した方からの声もあります。また、ウォーターサーバーの種類によっては水漏れの報告もあり、マンションで暮らしている人にとっては家を留守にしている時に水漏れになってしまったりしてはとても不安なのでガロンボトルの方が良いという人もいます。このようにメリット、デメリットをしっかりと把握して選ぶ事が大事。友人が脱毛器を購入したんですが、5万円前後のフラッシュ脱毛できるので、でもあまり効果がなかったそうなんです。私はそーゆうのを調べるのが大好きなので、そんなに高いものを衝動買いできる友人にビックリしました。高いからこそ、失敗のないように事前にいろんな商品と見比べて、結果は更に高価なものだったとしても、後悔がないのが一番だと思います。
